コア英語教室

2013年4月22日 (月)

現在完了は便利!

中3の英語で習うのが、「現在完了形」です。

中1では、「今していること」が話せます。

中2では、「過去にしたこと」が話せます。

実は、起きたことしか話せなかった

新聞やNHKのニュースと同じ。

自分の気持ちは入っていないんです。


普段の会話では、こんなことが多いはず。

「沖縄に行ったことある?」

「テニスを中1からやってるよ」

「やっと宿題が終わった!」

全部、現在完了形で話せるようになります。

起きたこと+経験したことや達成感が話せるようになります。

中3になると、表現が一気に広がりますよ。

2013年4月15日 (月)

不規則動詞

英語の動詞には、不規則変化をする動詞があります。


例えば、[go]の過去形は[went]のように形が変わる・・・

よく使う動詞ほど不規則変化をするので、絶対に覚えなくてはなりません

特に中3になると、「受け身」や「現在完了」の単元では必須です。

そんな不規則動詞なのですが、


コア英語教室では、わかりやすくまとめてある変化表を使っています。

中2頃から、毎回5つずつ覚えていきます。

小学生から長文に触れていますので、


「聞いたことのある単語ばかり」


ここが大きなポイント

聞いたことがあると覚えるのも早い

自然に覚えていけるので、不規則動詞で困りません

2013年4月11日 (木)

英語を口から出してみよう

英語コースで使っているテキストにはCDがついています。

もちろん、ネイティブが発音しているCDです。

「聞いて、耳を慣らす」だけではなく、自分でもリピートしていきます。

このリピートがとても大事。

インプットだけではダメ。

アウトプットしないと英語が自分のものになりません。

聞いて、発音して、英作文で表現する。

この流れで、使える英語を身に付けていきます。

実は、英語圏で生活していれば自然にしていることです。

でも、日本で身に付けるにはこれが1番!と自信を持っておすすめします。

2013年3月 6日 (水)

新年度に向けて心機一転

今日は公立高校入試でした。

私立高校を併願で受験して、第一志望は公立高校、という中学生はたくさんいます。

そんな中学生たちにとって、これまでの努力が試される大切な日でした。

結果が出るのは少し先になりますが、努力は必ず報われます。

きっと「合格」という二文字を手に入れられるはずです。


入試が終わり、塾も一段落。

気持ちを新年度に100%向けていきます。

当塾の英語コースは、コア英語教室の指導法を使っていまして、

今日は東京から本部の方に来ていただいて新年度の打ち合わせ。

私が塾と並行してコア英語教室をやっていこうと思ったのは、

指導法がこれまでにない、「使える英語が身に付く」方法だったのはもちろんなのですが、

各教室が自分のカラーを出しながら指導できるからでした。

大手の英語教室では、なかなかそうはいかないようです。

どの教室も全く同じ。

誰が教えても同じ?になるようにしているのかもしれません。


私が自分で塾を立ち上げたのは、

子どもたちに、ワクワクした人生を送ってほしいと思ったから。

その可能性を広げるお手伝いをしたいと思ったから。

自分が英語が好きだ、とか、難しい学校に合格してほしい、とかではありません。

まして、本部から言われた通りのやり方だけしかできないのであればやっていません。


勉強は学生時代の努力の一つに過ぎないかもしれませんが、

どの学校に通うかで将来が変わってきます。

学校を選べるのかどうかは勉強ができるかどうか。

勉強できれば多くの選択肢を手に入れられます。

特に英語は、これからの大きな武器になります。

 

人生には多くの選択肢を持ってもらいたい。

そう願いながら、毎日指導しています。


自分の目標に向かって努力をすること。

努力をすれば、必ず結果に表れるということ。


学生時代に、このことを体感してほしいと思っています。

私も、まなびのトビラをそんな塾にしたいと努力しているところです。

2013年3月 4日 (月)

英語を使って何ができるか?

私はテレビでニュースを見る時間がとれませんので、インターネットでニュースをチェックしています。

その中に、ユニクロの柳井社長のインタビューが載っていました。

「社内公用語を英語にする」という、これからのグローバル社会を象徴している取り組みで、私も気になっている会社の一つです。

「公用語を英語にする」というのは、てっきり

海外に店舗を出していくのに英語が必要だから。
日本語だけでは世界に通用しないから。

という語学としての理由からだと思い込んでいたのですが、社長の想いは違うようです。

「みんなで英語を勉強しよう!」というのがそもそもの狙いだったようで、

相手に自分の気持ちを伝わるまで伝えるというコミュニケーション能力を高めることが、一番大事だと考えているとのことでした。

確かに、目的もなく英語を学んでももったいないだけです。


これからの社会で求められている英語力とは、

「英語を使って何ができるか?」


当塾の英語コース(コア英語教室)では、ネイティブの音声CDとネイティブの書いた物語を使っています。

小学生のうちから自然な英語に触れ続けていますので、新しい文法事項を教えたときも

「そういえば聞いたことのある表現だ」という反応をします。

中学生になり、学校で英語を始めた人たちに比べて、スムーズに頭の中へ入る感覚です。


最終的な目標は、

「使える英語」

自分のやりたいことができた時、

英語が使えると夢が何倍も広がります。